グラトリにおすすめな板(TECH NINE・テックナイン)2019-2020

グラトリにおすすめな板(TECH NINE・テックナイン)2019-2020



 

ヤマゴリです!

本当に楽しみです。
今はブログを書いていますが、お昼からはキャンプ場へ行く予定なんです。
世の中シーズンインですが、まだまだこちらは滑りには行けそうにもないのでシーズン終盤のキャンプへ行ってきますよ。
だいぶ寒くなってきたので人も少ないであろう今の季節はキャンプに最高の時期ですよね!
一つ問題があるとすれば最近一気に出始めたカメムシ・・・
こいつさえ少なければ最高のキャンプになる予定です!

今日はグラトリにおすすめの板を紹介します。

 


出典:technine.com

 

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グラトリにおすすめな板(TECH NINE・テック ナイン)2020-2021

 

今日紹介するブランドは TECH NINE です。
TECH NINE はもともとアメリカで誕生したビンディングのブランドです。
最近ではボードからウエアまで幅広くアテムを展開しています。
日本では第一線という感じではないですが、ちょこちょこ乗っているライダーは見かけます。
まさにアメリカンブランドらしいポップでイカれたグラフィックが特徴。
CAPITA や LOBSTER が好きであれば刺さるデザインです!
今日は TECH NINE からグラトリにおすすめな板を紹介します。

 

 

ジブメインの万能機『CAM ROCK』


出典:technine.com

 

ジブ用の柔らかめの板としてリリースされている CAM ROCK はオーソドックスなキャンバーモデル。
ソフトではあるものの、柔らかすぎないフレックス設計でジブエリア全体を楽しめるよう考えられたモデルです。
グラトリにおいてはキャンバーの反発性を活かした高回転から、乗せるズラす系のトリックまで、良い意味で特化していない分一通り楽しめます。
もちろんジブ用の板なのでアイテムでのパーフォーマンスは十分。
ジブでの動きをイメージした軽めのトリックであればやり易いモデルと言えます。

画像は世界的人気キャラクターをイメージしたモデルで、CAM ROCK JAHLIFE というモデルです。

 


出典:technine.com

ちなみに、おもちゃが主役の某アニメーション映画をパロったデザインはなんともアメリカンチックなデザインの物もあります。
基本的にはどのモデルもスぺックの違いはありません。

遊び心があるデザインが好きなライダーに是非乗ってもらいたい板です。

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ソフトなフリースタイルモデル『WASSUP』


出典:technine.com

 

非常にソフトなフレックスが特徴なフリースタイルボードです。
ソール形状は今年リリースモデル中唯一のフラットキャンバー。
ジブ用としても機能する性能を持った遊べる板に仕上がっています。
グラトリでは取り回しやすく引っかかり難いという抜群のパフォーマンスを発揮します。
性能を活かすのであれば引っ掛かりのリスクが高いズラス系や乗り系のトリックで差が生まれます。
また、有効エッジが長めに設計されているので滑走中の安定感が高く、いずれのトリックでもアプローチバランスを崩し難いという特徴があります。

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ワイドも揃うダブルキャンバーモデル『TIL DEATH』


出典:technine.com

 

TIL DEATH は上記モデルに比べるとフレックスがしっかりと硬めに設計されています。
形状はダブルキャンバーということで、高回転・乗る・ズラす系にも対応が可能。
しかし、いずれもしっかりと踏み込める脚力とタイミングが必要となります。
ポイントはシビアですが、しっかりと反発をを生み出すことができれば高い回転力を得ることが可能です。
プレス系でもダブルキャンバーの安定性を活かして安定したトリックが可能(こちらもしなりを生み出すだけの乗りの技術は必要になります。)
また、こちらのモデルにはワイドタイプも存在します。
更にフレックスはハードになりますが、安定感が向上するというメリットがあります。
是非、脚力自慢に迫力のグラトリを魅せてもらいたいです。

扱いには技術が必要となりますが、使いこなせればグラトリ上級者の期待にも応えてくれる板です。

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今日は TECH NINE を紹介しました。
まさに海外ブランドというデザインの板が揃うブランドです。
日本でも少しずつ増えていっている感じなので、今後輸入量が増えて手に入れやすくなることを願います。
価格も手ごろなので、練習用にソフトなモデルを手に入れるなどセカンドボードとしてもおすすめです。
何より、独特のデザインが好きな人も多いはずなので是非見かけた際にはチェックしてくださいね!

 




 

 

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