ヤマゴリです!
近年全国各地で個性豊かな地ビールが生産されています。
それぞれに美しいラベルがプリントしてあり、見ているだけでも楽しい地ビール。
ビール好きであり、変わったもの好きの僕としてはたまらないんですよね。
いろいろなビールを飲んでみたい!
最近では各地方へ行った際には必ず地ビールとご当地カレーを買うようにしています。(カレーも大好きなんです)
お酒はそんなに強くないのですが、ビールが大好きなんですよね。
その分1本のビールにかける思いは強いはず!
毎回如何にして1本を楽しむかを考えながら飲んでいます。
あー。昼なのに飲みたくなってきた。。。
今日はスノーボードの防犯対策グッズについてです。
楽しい楽しいスノーボード!
僕はスノーボードと出会ってからあまり好きではなかった冬が大好きになりました。
今では夏の間から次のシーズンを考える程、冬と言う季節が待ち遠しくなっています。
それも、スノーボードという素晴らしい存在に出会えたからこそ・・・
ありがとうスノーボード!!!
しかし、こんなに楽しいスノーボードですが、一瞬にして気分を最悪にされる瞬間があります。
それは・・・
スノーボードの盗難です!
もうね・・・これは最悪です。
僕は盗難に遭ったことはありませんが、連れが遭いました。
もうそこからはスノーボードどころではなくなりますね・・・
間違って持って行った人がいないか周りを確認することから始まり、インフォメーションへ連絡、警察へ連絡・・・
連れは 「滑ってきていいよ」 と言ってくれましたがそんな訳にもいかず、結局最後に少し滑って終了・・・
最終的にはボードは戻ってくることなく、保険にも入っていなかったため、完全な泣き寝入りになってしまいました。
スノーボードの窃盗。
これには怒りしかありません。
楽しいスノーボードを最悪の思い出にしてしまう、最低な行為 です。
絶対に盗難に遭わない方法があります!
それは、ボードから絶対に目を離さない こと。
つまりボードを常に自分の傍に置いておく ことです。
これが出来れば盗難に遭うことはありません。
さすがに犯人も 所有者を前に堂々と窃盗は行うことはないでしょう。
しかし、この方法は現実的ではありません・・・
休憩を取らずに滑り続ける場合は可能ですが、休憩やトイレなどを挟む場合は、どうしてもボードから離れなければなりません。
その 一瞬 で犯人はボードを持って行ってしまうのです。
多くの人が常にボードを見ていることはできない為、この方法は 対策としては難しい と言わざるを得ません。
次に、より現実的な方法として、施錠を行う という方法を紹介します。
ボードを施錠する方法は最も一般的に行われている防犯対策だと思います。
・備え付けのボード置き場の金具に施錠する。
・友達のボードと一緒に施錠して置いておく。
など、施錠具 さえあれば対策可能なので実際に多くの人が実施している方法です。
施錠を行うことが 100% 防犯に繋がるかと言われればそうではありません。
施錠具によっては簡単に切断されてしまいます。
しかし、対策を行っている姿勢 を見せることは 大きな抑止力となる になるのは間違いありません。
周りに無施錠のボードがたくさんある中で、わざわざ施錠してあるボードを狙うメリットもありません。
このようなことからも、施錠は 防犯に大きく効果がある と言えます。
ここではおすすめの施錠グッズを紹介します。
それぞれにメリット・デメリットがあるので参考にしてください。
ケーブルを内蔵したダイヤルロック式の施錠具です。
小型で持ち運びが容易なため、施錠アイテムとして用いられる 最もポピュラーなタイプ です。
高いもので2,500円程、安いもので1,000円以下の予算で購入が可能です。
残念ながら専用具を使えば簡単に切断できてしまうというのが現実ですが、施錠をしているだけでも大きな効果が期待できます。
安価で持ち運びもしやすいため、手軽に取り入れることが可能。
【デメリット】
専用器具を使用することで簡単に切断できてしまうため、確実な防犯には向いていない。
バイクタイプの施錠具を用いる方法は 確実な防犯性能 を持っています。
バイク用と言うこともあり、そう簡単には切断できない仕組みになっています。
切断しようと思ったらかなり大掛かりな道具が必要となります。
さすがにゲレンデでこれを切断していたら目立ちます。
窃盗犯が手を出すことはないでしょう。
大きな防犯性を確約できる代わりに、デメリットも多くあります。
まず滑走中に携帯することは不可能です。
一度ゲレンデまで運んでしまえば持ち歩く必要はありませんが、施錠できる場所も限られますし、他のライダーに迷惑が掛からないように注意する必要があります。
携帯が難しいことから、場所を変えて施錠することは難しいでしょう。
価格が高い点も難点です。
確実な防犯性能を持ち合わせている。
【デメリット】
携帯が困難で、施錠場所も限られる。
価格も高価なものが多く気軽には取り入れられない。
こちらは、ブレードタイプと呼ばれる折り畳み式の施錠具になります。
本体はスチールや合金などの高強度の金属が使用されており、バイク用にも使用できるほどの強度を誇ります。
先に紹介した、ケーブルタイプ と バイクタイプ の中間の性能 を持っており、使い勝手が良いと言えます。
コンパクトに収納可能で、重さも 500g~1,500g 程度なので、リュックなどであれば持ち運びできるレベルです。
価格も 数千円から1万円を超えるものまで様々です。
ケーブルタイプとバイクタイプの中間の性能。
切断には本格的な道具が必要な強度を誇りながらも、持ち運び可能なレベル。
【デメリット】
性能が特化していない分、優先順位がはっきりしている場合は持て余す可能性がある。
今日はスノーボードの防犯対策の中から、施錠具に関して紹介しました。
施錠はやっているとやっていないでは大きな違いがあります。
窃盗犯はリスクを回避するので、施錠されているだけでそのボードは狙われにくくなります。
それでも確実に盗まれないわけではありません。
絶対に盗まれない為にはそれなりの施錠具を準備する必要があります。
防犯は、全員が同じ方法をとるものではないと思います。
自分のスタイルや環境に合わせて適切な方法を選ぶことが大切です。
そして何より、盗難の被害がない楽しいシーズンの為に、防犯意識をしっかり持っていることが重要なのです!
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