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グラトリにおすすめな板(DC・ディーシー)2020-2021



 

ヤマゴリです!

 

現在進行形でサービスタイムが継続しています。
今年のシーズンは雪が多くて本当に素晴らしい。
毎週末リセットされた素晴らしいコンディションが最高の時間を演出してくれます。
パークもどんどん大きくなってアイテムもモリモリです。
何も言うことがないです。
本当にありがとう。
こんな素晴らしいシーズン、上手くならないと罰が当たります。
自分を戒めていきます!

 

さて今日は『DC』からグラトリにおすすめな板を紹介しますよ。

 


出典:dcshoes.jp

 

今日紹介するブランドは DC です。
DC と言えば、スノーボードをやらない人でも見たことがあるブランドではないでしょうか。
1994年に誕生した DC はスケートシューズブランドとしてその名が知られています。
スノーボード部門でも幅広くアイテムを展開しており、シューズはもちろんボードもリリースしています。
今回はそんな DC から、グラトリに向いているモデルを紹介します。

 



 

使い勝手の良いキャンバーモデル『PBJ』

 


出典:dcshoes.jp

 

非常に使い勝手の良いオールラウンドモデルが PBJ です。
ノーマルなキャンバー形状を採用した上で、フレックスは硬くもなく・柔らかくもない絶妙なポジション。
基本を押さえたフリーランからトリックまで、幅広く使える万能性が魅力です。
キャンバーと芯の通ったフレックスにより、力強いオーリーを実現。
回転系でもしっかりと力を発揮します。
乗り・ズラし・バターでも一定のパフォーマンスを発揮。
特化しないからこそ様々なトリックに挑戦できます。
ただ、バター系に関してはキャンバーと硬めの性能からやや安定感に欠けるシーンもあるかと思います。
パークにも対応できる性能なので、グラトリに特化しないライダーにもおすすめのモデルです。

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安定感抜群の高反発モデル『EMB』

 


出典:dcshoes.jp

 

力強い高回転を目指すのであればこちらのモデルがおすすめ。
EMB はキャンバーを採用した反発性能が魅力のモデルです。
EMB は先に紹介した PBJ 同様のキャンバー形状ですが、PBJ よりやや大きめのキャンバーが採用されています。
フレックスは PBJ よりもややソフトに設計されていますが、このキャンバーサイズにより大きな反発を得ることが可能となります。
弾くポイントはシビアになりますが、高回転に欠かすことのできない力強いオーリー性能が備わっています。
エッジがしっかりと雪面に食い込むことで滑走時の安定感も抜群。
高スピードからのスピンに対しても安定感抜群に対応できます。
トリックとランの境界線をなくすリズミカルなトリックにおいて活躍するモデルです。

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今回は DC からグラトリにおすすめの2モデルを紹介しました。
それほどモデル数も多くなく、使用しているライダーもそこまで多くはないので狙い目ですよ。
基本的にはオールラウンドタイプのキャンバーがメインとなっているので使い勝手は良いはずです。
しっかりと基本を学ぶ意味でも、初心者にもおすすめしたい板です。
はじめは誰もがスピンに挑戦したいと思います。
基本を押さえつつ、その気持ちに答えてくれるモデル達です。

 



 

 

ヤマゴリ